与那国町漁協組織概要
| 所在地 | 沖縄県八重山郡与那国町与那国4022 |
| 名称 | 与那国町漁業協同組合 |
| 代表者 | 代表理事組合長 上地常夫 |
| 組合員数 | 33名(平成20年3月31日現在) |
| 役員数 | 7名 |
| 職員数 | 3名 |
与那国町漁協事業内容
| 購買事業 |
| 販売事業 |
| 製氷冷凍冷蔵事業 |
| 加工事業 |
久部良のイベント紹介
海神祭(ハーリー)
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久部良の海神祭伝統ある久部良の海神祭爬龍舟競漕大会は、毎年、旧暦の5月4日(ヨッカヌヒー)に開催され、海人(うみんちゅ)が一年間の豊漁や海の安全を祈念する。まさしく海人のための祭。海人の集まる部落、久部良自治公民館の主催で毎年行われている。 海神祭は御願バーリー、中学生ハーリー、転覆バーリー、上りハーリーなど様々な種目の競漕が行われる。 |
海神祭の応援合戦面白いのが各組の応援。みんなレースが白熱してくると、応援にも熱が入りドンドン海に迫り出していく。 若い人からお年寄りまで自分のチームを応援するが応援の掛け声やその動作がやはり漁師の町らしいもので、見ているだけで気分が高揚してくる。 漕ぎ手も、応援も夏の始まりに相応しい活気溢れるものだ。 |
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日本最西端国際カジキ釣り大会
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与那国島の国際カジキ釣り大会毎年7月の第一日曜日をはさんで3日間開催される。全国各地から集まったアングラーが一斉にカジキを狙う。勝負はトローリング、沖釣り、磯釣りの三部門で競われる。 過去大会では370㌔のカジキも揚っている。その他にも大物賞、重量賞、数量賞、キャプテン賞、フィッシャーマン賞などがあり、どれも優秀な記録が残されている。 |
大会の後は…名物のカジキの塩釜や屋台やライブなどで夜遅くまで大いに盛り上がる。島にこんなに 沢山人がいたのかと思うほどの盛況ぶり。 この三日間は島が一番活気づくときでもある。 県内外から訪れる観光客や参加選手などもみんな漁村を堪能して帰っていく。 |
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金比羅祭
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久部良の金比羅祭金比羅祭は海の安全と豊漁を祈願する祭りで、四国から伝わったといわれている。ナーマ浜にあるやしろに集まり、安全や豊漁の祈願をしたあと、久部良小・中学生による奉納相撲が行われる。 年間の漁獲高の高かった漁師が表彰されます。 |
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マチリ
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与那国島のマチリ与那国島にはカンブナガ(神の節)と呼ばれる25日間にも渡る行事がある。クブラマチリ(久部良公民館主催)では庚申の日に異国人退散を、ウラマチリ(東公民館主催)では辛酉の日に牛馬繁殖を、ンディマチリ(比川公民館主催)では甲子の日に子孫繁栄を、ンマナガマチリ(島仲公民館主催)では壬午の日に五穀豊穣を、ンダンマチリ(西公民館主催)では葵未の日に航海安全を、5つのマチリでそれぞれ祈願する。 島の人々は昔からマチリの期間中、四足の動物、特に牛の屠殺と食肉を禁じている。理由についてはさまざまな説があるが、その一つとして昔から生活の中で農耕や交通を助け人々の暮らしに欠かせなかった牛や動物たちを敬い、感謝するためマチリの期間中は屠殺しないといわれる。 |
クブラマチリクブラマチリは、旧暦10月以降の庚申(かのえ・さる)の日、クブラマチリトゥニ(邑根)でおこなわれる。古くは比川・後間(こしま)家の祭事であったが、後に久部良自治公民館が主催するようになった。 島に外敵が度々襲来し、食料や家畜などを略奪し、婦女子に暴行を加えるなどの横暴をはたらいた。 外敵の災難に困った島民達は、大きな草履をつくり海に流して、島に強大な巨人がいるように見せかけた。 以後、外敵による災難がなくなったという。この言い伝えにより、往時、クブラマチリでは、大草履をつくって海に流して、外敵を防ぎ、異国人・大国人(海賊)の襲来なきよう島の平穏安泰を祈願する。 「与那国島の祭事の芸能」より抜粋 |
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